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大志と野心 [はるちゃん気まぐれ通信]

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3月になり  あちこちで花粉症の方が  多くなりました。
当方のエコロ茶は花粉症の方に  大人気でこの時期よく売れます。
どうやら 伊吹山の野草と  台湾から直輸入しております高級青ウーロンが アレルギーにいいようです。ぜひ  水鼻の多い方に おすすめいたします。

黒豆のチョコ菓子ですが(10月〜5月期間限定)
1月下旬におとりよせネットで掲載していただいたお陰で
たくさんのご注文賜わり 土山煎茶チョコは  完売
土山ほうじチョコも残りわずかになりました。
さすがにネットの時代だなぁと びっくりしております。
湖北農家の方が 丹精込めて 作っていただいた黒豆が
全国の皆様に お届けできることは  大変光栄です。

さて今日は  先日の新聞のお話をしてみましょう!
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北海道大学のクラーク博士が 「Boys,be ambitious」という名言が残っておりますが  彼は  帰国後 ことごとく事業に失敗して失意のうちに59歳で亡くなりました。彼は  亡くなるまで 札幌の8ヶ月が  人生の中で1番輝かしい時期だったと言い残したと言われています。
ここで 家族で話していて 話題になったのは  <大志を抱け>と学生を指導した彼が挫折したわけですが  大志と野心の差はなんだろうという話になりました。英語は  大志an ambitiousなのですが英語の野心もan ambitious。
私は 思わず  中森あきらの歌が浮かびdesireと叫びましたが正確にはa strong desireでもあっていました。
そのあと 大志と野心の  ボダーラインはなんなのだろう。と考え
野心というと公明正大な目的で事を運ぶのでなく  自分たちだけの狭い利益のみで
社会的な貢献に結びつかない心ざしなのかなぁと思いますが 基本  英語は  野心も大志も  同じ。このニュアンスの差こそが 日本人の繊細な道徳観が 潜んでいる事に気付きました。この小さな島国で
世界を相手に進むには  個人の利益より  大きな志で  前進する舵取りを
先祖から  教えられていたのかもしれません。



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